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地学・天文 太陽グラス


地学・天文 太陽グラス の商品レビューまとめ

DIN規格 で169遮光度13にあたるフィルターで、太陽光線に含まれる目に有害な光線を遮断し、より安全に太陽を観察することができる太陽グラスです。
珍しい金環食が日本で2012年5月21日に観測出来ます。

金環日食の解説 2012年5月21日 by つるちゃんのプラネタリウム

平成24年5月22日追記

金環日食は終わりましたが、今後も太陽観察専用オペラグラスが役立ちます。
2012年6月6日には非常に珍しい金星の太陽面通過を見ることが出来ます。前回は2004年6月8日でしたので、8年ぶりの現象です。今回の太陽面通過は6時間半におよび、日本では全国的に、最初から最後まで良い条件で観測することができます。
国立天文台によると「月や星がはっきりと見える人ならば、日食メガネにより、太陽面を通過する金星が小さなホクロのように見えるでしょう」ということです。
次回、金星の太陽面通過を観察できるのは105年後。この機会にぜひとも観察してみたいですね。

珍しい金星の太陽面通過 by つるちゃんのプラネタリウム

Amazonでの総合評価は4.5で8件のレビュー中4件が5つ星をつけています。
楽天での総合評価は4.81で16件のレビュー中13件が5つ星をつけています。

高評価のレビューでは

「太陽がよく見える」「しっかりしている」
「メガネをしているのでこのタイプが使いやすい」

といったものがありました。

日食を肉眼で見るのはとても危険で目を傷めたり失明の可能性があります。
安全に観察するためには太陽の光を減光する必要がありますが、目に見える光(可視光線)を減らすだけでは不十分で、赤外線や紫外線をカットしないと意味がありません。黒い下敷きを使ったり、サングラスをかけた程度では不十分で、日食観測用に作られた日食グラスや日食メガネを用いるのが一番です。

この商品は太陽が黄緑っぽく見えるようです。他社のものと見比べた方のレビューでは一番ストレス無く見え、一番明るかったということでした。
ペラペラしたものではなく、ガラスも厚みがあり本体もしっかりしているようです。
メガネタイプのものよりも、このフラットなタイプのほうがメガネを使用している方には使いやすいというレビューもありました。

低評価のレビューでは

「ガラス製なので落とさないようにしたほうが良い」
「カメラレンズの前につけたが輪郭がややぼける」

といったものがありました。

ガラス製なので、サイドの穴にストラップをつけるなど、破損防止には気をつけたほうが良さそうです。
ストラップをつけたほうが観測中も安心ですよね。

また、カメラのレンズ前に当て撮影した場合、輪郭が多少ぼけたというレビューもありました。

国内の広い範囲で金環日食が見られるのはとても珍しい現象です。
東京で前回見られたのは173年前、2012年以降で次に東京で見られるのは300年後のようです。
この珍しい天文現象を安心して楽しみたいですね。
後は、当日の天気が良いことを祈るのみ!!

詳細は下記サイトでご確認下さい。

Amazonレビュー | 楽天レビュー | 公式HP

 


2012年5月21日 金環日食を楽しもう! 動画


Amazon.co.jp 金環日食観察グラス SUN CATCHER-XII (2012年5月21日は金環日食)

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